The street artist Banksy|ストリート・アーティスト・バンクシー

THE BANKSY

THE BANKSY

バンスキー

転載元:「あの、話題のグラフィティ アーティスト BANKSY アートの世界観が横浜に!BANKSY 展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)」

 

 

バンスキー

BANKSY(バンクシー), ブリストル, UK出身

バンスキー

バンクシーは間違いなく、今世紀最大の影響力をもつグラフィティ・アーティストだ。
イギリスを中心に、世界中の壁を相手(フィールド)に、現代の政治経済や社会情勢を風刺したグラフィティアートをステンシルという技法(ある意味バンクシーにとっての武器)を使ってBombしていく。
許可を得ること無くゲリラ戦法で壁に投下していくスタイルで、2000年前半頃からその名は広く知られることになる。
素性が知られてしまうことで、自身が発したいメッセージに制限がかかるとでも言わんばかりに徹底してその姿を世間に明かさない。
バンクシー(Banksy, 生年月日未公表)は、イギリスを拠点とする匿名のストリートアーティスト、政治活動家、そして映画監督。
バンクシーの風刺ストリートアートと破壊的なエピグラムは、独特のステンシル技法で実行された落書きとダークユーモアを組み合わせたものである。

 

 

バンクシーの政治および社会批評の作品は、世界中のストリート、壁、および都市の橋梁に残されている。
バンクシーの作品は、アーティストとミュージシャンのコラボレーションを伴う、ブリストルのアンダーグラウンドシーンから生まれた。
バンクシーは、後に英国の音楽グループマッシヴ・アタックの創設メンバーとなったグラフィティアーティスト、3Dに触発されたと語っている。

 

バンクシーの作品を壁や自作の物理的な小道具のような、公に見える表層に展示している。
バンクシーのストリートグラフィティの写真や複製を販売していないが、公開された「展示」は定期的に転売されている。
少数のバンクシーの作品が正式に、非公開で、Pest Controlを通じて販売されている。
バンクシーのドキュメンタリー映画イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010)は、2010年のサンダンス映画祭で公開されている。
2011年1月に、彼の映画はアカデミー賞ベストドキュメンタリー部門にノミネートされた。2014年に、Webbyアワード2014で年間最優秀賞を受賞した。

 

バンクシーの特徴

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ステンシルアート(英語版)と呼ばれる、型紙を用いたグラフィティを中心とする。
街中の壁などに反資本主義や反権力など政治色が強いグラフィティを残したり、メトロポリタン美術館や大英博物館などの館内に無許可で作品を陳列するなどのパフォーマンスにより、「芸術テロリスト」と称する者も散見される。

 

街頭などのグラフィティにこだわり、企業や音楽家などの依頼は全て断っている。
2002年に日本のファッションブランド「モンタージュ」にTシャツの図案を2種類、 2003年にブラーのアルバム『シンク・タンク』のジャケットをそれぞれ提供して以後、ソニー、ナイキ、マイクロソフト、ミュージシャンのデヴィッド・ボウイ、オービタル、マッシヴ・アタックなどの申し入れを断っている。

 

多くは街頭の壁面などに無断で描かれ、落書きとして行政が清掃などの際に消去する事例もあるが、描かれた壁面をアクリル板で保護する建物所有者も見られた。
2007年2月のサザビーズオークションで作品6点が372000ポンドで落札された。

 

2009年6月13日から8月31日までブリストルの市営美術館で大規模展「Banksy versus Bristol Museum」が催された。

 

2010年にドキュメンタリー映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を監督してアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。

 

2015年にイギリスで期間限定のテーマパーク「ディズマランド」を演出した。

 

「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」「セービング・バンクシー」「バンクシーを盗んだ男」などドキュメンタリー映画が多数制作されている。

 

 

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